レアルが久保建英の状況に頭を悩ませる…一方で今月中に訪れる“好転へのきっかけ”とは?

 レアル・マドリーはビジャレアルに期限付き移籍しているMF久保建英の現状に頭を悩ませている。その一方で、今月中に状況が好転することにも期待しているようだ。スペイン『アス』が伝えている。  今夏に約30クラブが争奪戦を繰り広げ、最終的にビジャレアルへのレンタル移籍が決まった久保。欧州王者のバイエルンからは19歳MFに700万ユーロ(約8億7000万円)のオファーがあったとも報じられたが、レアルが優先したのは十分な出場機会を得られるクラブへの貸し出しだった。  しかし、その目論みはシーズン開始から大…