メッシがバルサの“ナンバー2”をガン無視…スペイン紙「完全な決裂」

 バルセロナのFWリオネル・メッシがクラブの“ナンバー2”を公然と無視していたことが分かった。スペイン『マルカ』など複数メディアが報じている。  バルセロナは27日、リーガ・エスパニョーラ第32節でセルタのホームに乗り込んだ。同紙は「完全な決裂」と見出しを打ち、この試合で『モビスター』のカメラがとらえたシーンに注目している。  メッシは飲水タイム中、キケ・セティエン監督の右腕であるエデル・サラビア助監督から声をかけられた。しかし、聞こえないふりをして水を飲みながら人の輪から離れ、何かをつぶやいて…