Jリーグ、ライセンス特例を21年度決算まで延長

 Jリーグは13日、オンラインで理事会を開き、新型コロナウイルスにより債務超過や3期連続赤字に陥った場合でも、クラブライセンス交付に影響しない特例措置を2021年度決算まで延長することを決めた。債務超過の解消に猶予期間を設け、超過額が増加しなければ23年度決算分までは交付される。