田嶋会長、帰国の日本選手の待機措置、早期緩和を要望

 日本サッカー協会の田嶋幸三会長が8日、オンラインで取材に応じ、海外の大会などに参加した日本選手の帰国に際し、政府が新型コロナウイルス対策で求める待機措置の緩和を検討していることを歓迎し、早期の対応を要望した。「11月の緩和は一つの基準。それが来年の東京五輪にもつながる」と語った。