神戸、首位川崎F苦しめるも痛恨の逆転負け…フィンク監督「内容は上回っていた」

[9.9 J1第15節 川崎F3-2神戸 等々力]  ヴィッセル神戸は首位川崎Fを追い込んだが、終盤の連続失点で競り負けた。川崎Fとは3週連続の対戦となり、8月26日は2-2に持ち込まれ、2日のルヴァン杯準々決勝は0-6の大敗。この日は痛恨の逆転負けを喫し、「勝つべき試合だった」とトルステン・フィンク監督。MFセルジ・サンペールも「勝利に値するサッカーをしたと思うが、残念な結果になった」と振り返った。  前半8分に先制を許したが、神戸は川崎Fのプレスを回避しながら、サイドの裏を突いてチャンスを作…