終了間際にPK献上の長谷部「自分の責任」フランクフルトVSブレーメン(2-2)【ブンデス第7節(2019/20)】

終了間際にPK献上の長谷部「自分の責任」フランクフルトVSブレーメン(2-2)【ブンデス第7節(2019/20)】

ブンデスリーガ第7節が6日に行われ、フランクフルトとブレーメンの対戦は2-2で引き分けた。

現地時間9月27日のウニオン・ベルリン戦で同僚GKと衝突し、脳震とうの診断を受けたフランクフルトのMF長谷部誠(35)は先発でフル出場。W杯アジア2次予選代表のFW鎌田大地(23)も先発し後半39分まで出場した。

鎌田は前半20分、スルーパスに反応し右脚でゴールを狙ったが、キーパーに阻まれボールはクロスバーを直撃。決定機を逃した。

すると前半28分、ブレーメンに攻め込まれシュートを次々に浴びる。最後はMFクラーセンが右脚を振り抜き先制点を許した。

フランクフルトは後半10分、鎌田が右CKを蹴り込むと、クリアボールにMFローデが反応しエリア外からの強烈なボレーで1-1の同点とした。

追いついたフランクフルトは後半43分、FWシルヴァがこぼれ球を押し込み逆転に成功した。

しかし直後の後半45分、長谷部がブレーメンに痛恨のPKを献上。これをFWラシカが決め同点に追いつき試合終了を迎えた。

【動画タイトル】

【ハイライト】フランクフルト×ブレーメン「19/20 ブンデスリーガ 第7節」

スカパー!海外サッカー[公式] YouTube